加茂繊維には、毎月ちょっとした感謝の言葉を送り合う「サンクスカード」や、誕生月にはホールケーキが支給される、素敵な制度があります。その中でも今回は、スタッフ同士でのコミュニケーションUPのために定期的に開催される奨励金付きの「飲みニケーション」を舞台に、角野社長と新人スタッフの皆さまで語り合っていただきました。

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18:30 START

みんなで乾杯〜!!

大下玲奈

入社3年目の大下です。実は前回もこの座談会企画に参加していて…。なので、今回はモデレーターとしての立ち位置で参加します!(笑)
今回の参加メンバーの片山さんと矢内さんは入って一年目ですけれども・・・。

角野社長

え?君たち1年目なの?第一線で活躍していてすごいね!
加茂繊維に入ると無茶苦茶だね(笑)

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大下玲奈

社長に聞いてみたいことを順番に、この機会に聞いてみましょう。
それでは矢内さんからどうぞ!

矢内

私が今24歳なのですが、社長が私くらいの時は何をされていたのか気になります。
社長は20代前半のころ、何をされていましたか ?

角野社長

20代前半は大学生で、夏休みなんかは朝から晩までオーディオショップでバイトしていました。大学3年生のうちに単位を全て取って、4年生のころはバイト漬けの毎日を過ごしていました。だいたい月に15万くらい稼いでいたかな。音楽が大好きなので、レコードはジャズだけで250枚くらい持っていました。バイト代はすべて、レコードにつぎこんでいましたね。特にジャズが大好きで、コンサートに頻繁に行ったり、ジャズ喫茶に入り浸ったりしていました。
また、社会人の知り合いとコンサートをプロデュースするチームをつくって、市民会館等を借りてジャズやロックなどのコンサートを5回くらいプロデュースしていました。本当に音楽が生活の一部でしたね。充実した学生生活を送っていました。
でも、苦労した時期でもありましたね。当時は就職先がなく、新聞社に勤めていた友人と一緒にデザイン事務所を立ち上げました。その時の初任給は3万5000円。親に仕送りをしてもらって、お米に塩をかけて食べていました。今となっては良い思い出ですが。

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大下玲奈

なるほど。ありがとうございます。
それでは続いて、片山さんどうぞ!

片山

2018年度に、社長が
「これは成功したな」と思うことはありましたか?

角野社長

2018年度は素材開発の部署を立ち上げたり、新社屋を建てたりと新しいことが盛りだくさんでした。けれどその反面、社員に任せすぎたと感じる部分もあります。君たち社員のことは底知れない可能性の持ち主だと思っていますが、「守破離」の「守」である基本的なやり方を丁寧に教えることで今以上の成長に期待しています。
わが社は社歴は長いけど、若い社員が多いのでね。社員の教育には引き続き力を入れて、会社全体のレベルアップをしていきたいです。

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大下玲奈

なるほど。ありがとうございます。
それでは続いて、島﨑さんどうぞ!

島崎

そうですね。じゃあ…これから僕たち社員に、
どんな風に成長してほしいですか?

全員うわーーー!!(笑)

大下玲奈

それ聞いちゃうんだ(笑)
社長、お願いします!

角野社長

もっと実践の中で成功と失敗を経験してほしい。
成功と失敗を繰り返すことで本当の経験ができます。これ絶対!君たち社員に、僕がどれだけお金をかけてるか分かってる?(笑)
どれだけ物事を自分ごとで考えられるか?が大切ですね。そうしたら自身も成長できるし、同僚も幸せにできる。お客様も幸せにできるし、最終的には家族のことも幸せにできます。それを分かってほしい。
チャンスを生かすために、とにかく学べ!トライしよう、エラーは必ず起きる。でもその中で精度は上がってきます。まだまだ1年目2年目でしょ?すべては絶対成功しません。だから、何年かやってるうちに成功するんです。今はトライ&エラーの時期です。しっかりがんばってトライ&エラーを繰り返してください。

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大下玲奈

社長、ありがたいお言葉をありがとうございます。私は3年勤めましたけど、最近になっていろいろなことが見えてきました。最後に私からご質問です。
これからの加茂繊維にとっての課題はありますか?

角野社長

わが社の課題ははっきりしてます。社員の成長ですね。皆さんが一日、一歩でも早く成長してくれることが何よりの課題です。
例えば製造部が生産遅れを無くすだとか、コールセンターが受注率90%を達成する。そうするためにはどうすればいいか?どうやって実現化していくのか?マーケティング即ちお客様のことをきちんと理解していないといけないんです。全体があって初めて、ものごとが成立します。
加茂繊維には多数の部門がありますが、別の部門にいても全部が関係しています。どこかが弱ければダメなんです。
これからはみんなでお互いに「報告・連絡・相談」をし教え合い学び成長していくことが重要です。社員の成長は会社の成長なので!

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大下玲奈

では、これにてお開きです。
社長、今日はありがとうございました。

全員ありがとうございました!

3年間加茂繊維に勤めて
成長したと思う事

入社当時は目の前の仕事を終わらせて、早く帰って寝たいなと思って仕事をしていました。
しかし仕事を通じてコールセンター以外の部署の仲間と関わっていく中で、私の仕事はお客様と自分だけで成り立っているのではなく、その裏に広告を作っている販促、商品を作ってくれている製造、商品を出荷してくれる配送など沢山の仲間がいてくれるからお客様から電話をかけていただき、お話できるのだと思えるようになり、自分にまで降りてくる1つの仕事の重さを感じるようになりました。
また弊社はすべての経費を誰もがわかるようにしているので、どの広告でいくら使ってそれに対しての売上がいくらだったかすぐに分かります。そのためお客様に喜んで頂くために電話をするだけではなく、一本の電話にかかるコストを考え、どれだけ無駄なく電話をできるか、ただ仕事をするのではなく、どうしたら仲間が喜んでくれるように業務を実施出来るか考えるようになった部分が3年間勤めた今、成長したと思える部分です。